ウェルカムボードを作成する
まずは、どんなウェルカムボードにするか二人で相談しましょう。
>自動車に合うチャイルドシート
- STEP1 内容を決めましょう。
- 文章を日本語にするか、英語にするかは来賓に合わせるのが良いでしょう。
もし、年配の方が多い結婚式であれば、英語では読めないですから日本語で,友人・知人が多いパーティー形式の結婚式であれば、英語で書く、または、英語と日本語の両方で書くという手もあります。
- STEP2 どのようなウェルカムボードにするかを決めましょう。
- 紙または布にマジックやクレヨンなどを使って手書きする、またはパソコンでワードなどを使って作成、額縁やコルボード、キャンバスなどに貼り(入れ)、イスやイーゼルなどに置くものなどがあります。また、鏡やガラスを購入、そこに直接書き、イスやイーゼル等に置くといった鏡やガラスに希望する言葉を彫ってもらう方法もあります。
最近は、二人の思い出のもの、例えばサーフボードや、スノーボードなどをウェルカムボードにする方法がよく用いられているようです。
ウェルカムボードには、特に決まりはありません。このように、さまざまなタイプがありますから、よく相談しながら、どれが一番自分たちらしいかで決めていくとよいでしょう。
- STEP3 材料を購入しましょう。
-
まずは、基礎となる材料を購入します。
紙を使う場合は、一般のものでも良いですし、ウェルカムボード用の紙というのも市販されているようですので、実際に見て選ぶといいでしょう。
紙ではなく布を使うというのも味がありますね。
また、油絵を描くキャンパスに直接クレヨンなどで手書きするというのも素敵ですね。
パソコン等で作成するのなら、プリンター用の用紙で大丈夫です。
次に手書きの場合であれば、書くための材料が必要です。
マジックで書くのか、クレヨンを使うのか、それ以外のペンを使うのかによって選んでください。それぞれ書き味が違うため、違う印象になりますので、テーマにあったデザインになるよう選びましょう。
鏡やガラスを使ってウェルカムボードを作るなら、DIYなどのお店に行くと場所によっては名前などを彫ってもらえるサービスもあるようですので、まずは直接店舗の方に聞いてみると良いでしょう。(別途有料)
その他、二人の共通の趣味や、思い出のものを使ったサーフボードやスノーボードなどを使った場合は、サーフボード等に直接名前を彫るのか、それとも紙をコルクボートに貼り付けたものをサーフボードに下げるようにするなど、二人で相談しながら素敵なオリジナルウェルカムボードに挑戦してみてくださいね。
- STEP4 装飾品を決めましょう。
- 装飾品を用いることで、ウェルカムボードにオリジナリティを出すことができます。
装飾品として、一番人気は、やはり華やかな生花です。
生花の場合、結婚式場によっては無料でウェルカムボードに飾ってくれるケースもあるようですので、まずは式場の方に問い合わせてみましょう。
また、ぬいぐるみも多く使われています。
ぬいぐるみには、ウェディングドレスを着たペアの真っ白いクマが最も多く、キティちゃんやディズニーキャラクターなども良く使われているようです。
写真、お互いの思い出の物、または共通の趣味関連のものなどをウェルカムボードと一緒に置いておき、それについての紹介や説明文などを添えておくと、たくさんの出席者の方たちにも読んでもらえ、楽しんでもらえると思います。
また、ウェルカムボードを置くものとしてイーゼルなどがありますが、結婚式場によってはイーゼルもしくはイスなどを貸してくれる場所もありますので、購入する前に必ず式場のスタッフに問い合わせてみましょう。
・さまざまなベビーカー
ウェルカムボードを注文する
ウェルカムボードは、ウェルカムボード専門のお店がありますので、そこで注文し購入することが出来ます。人気を集めているのは、
- 鏡に二人の名前、その他、日付や希望する言葉等を彫ってもらう
『ミラーウェルカムボード』
- 新郎新婦の似顔絵を描いてもらう『似顔絵ウェルカムボード』
- 挙式に着ていた二人の衣装を似せて作ってもらう
『ウェディングドール ウェルカムボード』
があります。そのほかにも、ガラスのウェルカムボード(大きさも幅広く、ハートの形や、飾りなどもさまざま)や、イルミネーションウェルカムボード、ウッド系のもの、ケーキの形をしたもの、自転車に乗った真っ白なクマのぬいぐるみとセットになったウェディングボードなどなど、種類も豊富にあり、とても可愛らしいものばかりです。
お店によってはフレームも選べますので、あなただけのオリジナルウェルカムボードが出来上がります。お値段はそれぞれ全く異なりますが、ほとんどのウェルカムボードは、お式の後、お部屋のインテリアとしても使えますので、新居に結婚式の写真と一緒に飾っておくのも素敵ですよね。
|